
 |
「ベリサイン」を使用しています。 |

|
 |
 |

|
 |
サーボモーターKRS-784ICSが関節ならば、コントロールボードRCB-1は、頭脳=司令塔ということができます。KHR-1では、コントロールボードRCB-1 2台をシンクロさせて17個のサーボモーターをコントロールします。さらに、1枚のボードで12台のサーボ、2枚では、24台のサーボの接続が可能だから、将来のオプションパーツや、自作改造によるサーボの追加もできます。
RCB-1は、パソコンと接続することで、あらかじめ設定したデータ(モーション)の再生や、自身のメモリに書き込まれたデータに基づくオートランなどを行うことが可能です。
さらに特筆すべきは小型軽量だということ。2枚のボードの合計は、わずか約24g!サーボモーターの半分以下であることも、軽快な動きの根拠となっています。
■おもな機能・スペック
| ● |
寸法・・・・・・・・・・・・・・45 × 35(mm) |
| ● |
重量・・・・・・・・・・・・・・12g(ボード1 枚) |
| ● |
関節/総17関節・首:1、片腕3×2、片脚5×2 |
| ● |
コントロール可能サーボ数・・・・12 個(2 枚のボードリンクで24
個の制御可能) |
| ● |
■適正電圧・・・・・・・・・・・・DC6V(昇圧回路により、安定動作が可能。)
|

コントローラの心臓部、CPUにとっての一番の大敵は電源電圧の変動。しかし、別に電源を搭載することは、重量面では大きなマイナス要素となってしまいます。
RCB-1では、ブースター7同等の回路を内蔵とすることにより、この大きな問題を解決しています。
|
 |
 |
|
 |
|
 |
 |